VOICE 01
水流 洋平 1期生
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卒業生の声 01
仁心看護専門学校を第1期生として卒業してから、月日の流れの早さを感じております。2003年に昭和医科大学病院へ入職、ICUなど急性期医療に携わってきました。より質の高い看護が提供できる看護師を目指し、認定看護師及び特定行為看護師の資格を取得しました。これをきっかけに、看護の奥深さと責任を改めて実感いたしました。現在は副師長として、臨床の最前線に立ちながら、管理の立場からもよりよい看護を提供できるように努めています。
私たち1期生全員の目標である「患者様の声なき声に耳を傾けること」は、今も私の看護の原点であり、学生同士で支え合いながら学んだ日々は、かけがえのない財産です。未熟だった私にも、多様性を尊重しながら指導してくださった先生方には、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。これから入学される皆さんも、ご自身の目標を大切にして、自分の未来を信じて挑戦してください。仁心での学びは、必ず皆さんの力になります。
記載日:2025.12
VOICE 02
二川 妙子 5期生
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卒業生の声 02
私は社会人経験後に看護師の道を目指し、仁心看護専門学校に入学しました。そこには医療や看護の学びだけではなく、同じ目標を持つ仲間との絆や相手の気持ちを思いやることの大切さに気付かせてもらえるような環境がありました。卒業後、救急や集中治療の看護に興味を持ち、クリティカルケア認定特定看護師の資格を取得しました。
現在の霧島市立医師会医療センターで認定看護師として院内外で開催される研修の講師や他病院への心肺蘇生の指導、市民への講座、そして母校でのクリティカル分野の講師といった、あらゆる場面で声をかけていただき、今でも生き生きした日々を過ごしています。看護師の職業は、病院で働くだけではなく、あらゆる活躍の場所があります。そしてケアすることの楽しさや喜びを実感できる職業でもあります。私の専門職としてのプライドや向上心は、仁心看護専門学校で培った看護観にあります。相談できる先生や仲間に囲まれた温かい環境で看護の道を目指してみませんか?
記載日:2025.12
VOICE 03
中尾 雅樹 17期生
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卒業生の声 03
私は仁心看護専門学校を卒業し、現在看護師7年目になります。今村総合病院の循環器・膠原病・リウマチ内科に所属し、リウマチケア認定看護師として、また院内急変対応チームの一員としても活動しています。私の看護観は、患者様を「人生の先輩」として敬意を持ち、一人の人として寄り添う姿勢を大切にすることです。
救急外来や急性期病棟での経験から、医師の指示に従うだけでなく、患者様にとって何が必要なのかを常に考えるためには、看護師としての知識を深め、周囲と共有していくことが不可欠です。心電図や心不全、膠原病に関する勉強会を開催し、スタッフへの教育にも積極的に取り組んでいます。患者様から「ありがとう」「あなたが来ると安心する」などの言葉をいただくたびに、看護師としてのやりがいや誇りを感じ、今後もこの思いを大切に看護を続けていきたいと考えています。
記載日:2025.12
VOICE 04
片山 達也 7期生
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卒業生の声 04
卒業後、福岡県の米の山病院で働いています。今は循環器病棟で主任をしています。コロナ禍では自分の病棟が コロナ受け入れ病棟となり奮闘していました。病棟業務以外では呼吸器療法認定士を修得し、呼吸サポートチー ムの中心を担いながら人工呼吸器や呼吸ケアに特化した活動を行っています。また、1年目の看護師の教育を担 当する委員会の副長も担っています。教育は大変と悩みながらも楽しみながら携わっています。コロナの影響で 実習や授業に制限が強いられて不安を抱えながら入職してくる新卒生が多数です。現場でも対策を取りながら研 修を行っています。学生にとっても本当に大変な時期にあると思います。
看護師を目指す皆さま、看護って本当に素晴らしいです。患者様には看護師の行うケア、支えが重要だと思っ ています。楽しく看護を学んでいってほしいと思います。皆さんの夢がきっと実現できることを願っています。 私達卒業生に何かできることがありましたらご相談ください。何かしらの形で力になれたらと思います。
記載日:2023.12
VOICE 05
田中 聖也 13期生
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卒業生の声 05
卒業して9年目を迎えます。緩和ケア病棟で患者様と向き合い、医療用麻薬や精神的なケアで苦痛の緩和を行い、 最期までその人らしさを大切に考え苦痛なく人生の最期を迎えられるよう看護を行っています。質の高い看護と 患者様・ご家族の方々から人生において何が大切なのか学ばせていただける素晴らしい病院です。
私がこの病院を選んだ一つの理由として、看護学生時代の1年時の実習で肝臓がんの患者様を受け持たせていただき、その患者様に「あなたに出会えてよかった。あなたに看護されて幸せだった」とお言葉をいただいたことでした。初めての実習で看護の基礎もわからないような時に、何故このような言葉をかけでくださったのだろうと考えていました。実際に緩和ケア病棟で患者様との出会いと別れを繰り返していく中で、あの時は学生として時間をかけて患者様ひとりに向き合い、心に寄り添っていたことが患者様にプラスに働いたのではと、看護師として働く中での気づきとなっております。
私の中の看護理念は『心に寄り添う看護』です。自分で決めた看護師の道なので、大切にしていることを忙し くても決して忘れずに、患者様からの言葉を思い出して今後も看護師として精進していきたいと思います。
記載日:2023.12
VOICE 06
森 稀愛 20期生
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卒業生の声 06
私は今年の4月から看護師として働いています。整形外科と小児科が一緒になっている病棟で、患者さ んは0歳から90歳後半まで幅広い年齢の方が入院しています。覚えることや勉強しないといけないことも多く、 毎日忙しいです。まだわからないことも多く先輩看護師に教えてもらいながらたくさんの事を学んでいます。毎 日少しずつ1人でできることが増えていったり、患者さんに感謝の言葉をもらったりした時にとても仕事のやり がいを感じて、看護師になれてよかったと思います。
私は中学生の頃から看護師の仕事に興味がありましたが、勉強ができないといけないという勝手なイメージで、 自分には向いていないと思っていました。しかし、高校の先生や家族の後押しもあり、看護師になるために看護 学校に入学しました。仁心看護専門学校は、社会人を経験してから入学される方も多くいるので、3年間で自然 と年上の方と話す機会が生まれ、働き始めた時にどのように年上の方と話せばよいのかが身についていました。 社会人になった今、とても大切な経験ができていたと思います。
学生の頃は休日に友達と遊んだり、アルバイトをしたりしました。同じ夢を持った人が集まるので辛い事や要 しい事、なんでも話せる友達もできると思います。勉強も友達と協力すれば頑張れるので大丈夫です。看護師に なりたいという気持ちがあれば、皆さんなれると思います。ぜひ、仁心看護専門学校に入学して看護師という素 敵な職業を目指してみてください。
記載日:2023.12